OUR STORY

Doctors Oilの物語は、
私たちが商品をつくろうと思ったところから始まったものではありません。

日本とインドネシア。
二つの国をつないできた人々のご縁。

その中で生まれ、長い年月をかけて受け継がれてきた一滴が、
やがて私のもとへ届きました。

BEGINNING

始まりは、インドネシアとのご縁から。

第二次世界大戦中、
当時オランダ領東インドだった現在のインドネシアは、戦地となりました。

その地に、日本軍の一員として渡った一人の日本人がいました。

戦争が終わり、日本へ帰国した後も、
その人の心にはひとつの想いが残り続けていたといいます。

「いつか、インドネシアに何か恩返しをしたい。」

時が流れ、
その想いを託されたもう一人の日本人が、インドネシアへ渡ります。

そして、その地で出会ったのが、
当時まだ大学生だった Rosyid氏 でした。

ENCOUNTER

自然の力と、職人の探究心。

Rosyid氏は当時、大学で
ココナッツオイルについて研究していました。

ココナッツのルーツのひとつである、
インドネシアの豊かな自然。

そこから、どうすれば自然が持つものをできる限り損なわず、
一滴のオイルとして取り出すことができるのか。

二人は、

「つくるのであれば、妥協せず、最高のものを目指そう。」

という想いを共有するようになります。

ココヤシが育つ環境。
実が成熟するまでの時間。
収穫するタイミング。
そして、オイルを取り出す方法。

一つひとつを突き詰めながら、
このヴァージンココナッツオイルは磨かれていきました。

当時大学生だったRosyid氏は、
現在もDoctors Oilの製造責任者として、
この一滴と向き合い続けています。

MY ENCOUNTER

19歳、VCOとの出会い。

そして長い年月を経て、
そのオイルは19歳だった私のもとへ届きました。

当時の私は、柔道整復師として、
人の身体と向き合い始めたばかりでした。

最初から、このオイルの価値を
すべて理解していたわけではありません。

ただ、

「こんなものがあるんだ。」

そんな小さな驚きから始まりました。

自分で使い、
家族や身近な人たちも使うようになり、

いつしかこのVCOは、
暮らしの中で自然と手を伸ばす存在になっていきました。

そして少しずつ、
なぜこれほど時間をかけるのか。
なぜ、ここまで品質を突き詰めるのか。

その背景を知りたいと思うようになりました。

知れば知るほど惹かれていったのは、
オイルそのものだけではありません。

自然を急がせないこと。
良いものをつくるために妥協しないこと。

そこにある、
ものづくりへの姿勢でした。

THE NAME

Doctors Oilという名前。

何かあったときに、
ふと思い出してもらえるもの。

家族みんなが、
それぞれの暮らしの中で使えるもの。

そして、

一家にひとつ、
そばに置いておきたくなるような存在。

そんなオイルになってほしい。

その想いを込めて、
Doctors Oil
と名づけました。

TO THE FUTURE

この一滴を、次の世代へ。

私たちが守りたいのは、
一本のオイルだけではありません。

ココナッツのルーツのひとつである、
インドネシアの豊かな自然。

その自然と向き合い、
より良い一滴を求め続ける人たち。

自然を急がせないこと。
必要以上に手を加えないこと。
誰も傷つかないこと。

自然が持つ力と、
人の探究心。

その二つから生まれたこの一滴を、
大切に守り、さらに磨きながら、

次の世代へ受け継いでいく。

それが、
Doctors Oilを届け続ける理由です。

  • QUALITY

    原料・製法について

    この一滴が、
    どのようにつくられているのか。

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  • PRODUCTS

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    自然から生まれた一滴を、
    毎日の暮らしへ。

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